京都へ 9月23日(日)晴

京都国立近代美術館へ東山魁夷展を観に行きました。
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絵画鑑賞の趣味はないのですが、先週17日(祝)には佐川美術館へ田中一村展に行きました。
佐川美術館は建物の雰囲気が好きで、ドライブ目的で行こうかなと調べたら、田中一村展をしていて(17日が最終日)
恥ずかしながら「田中一村」全く知らなくて、ネットで調べた時に画風に興味が湧いたので、とりあえず行ってみました。
(長女と行くと無料で入場できるのも後押しです)
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パンフにもなっているこの絵が気に入って、焼酎を買ってしまいました。
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その会場で
「今度東京で東山魁夷展があるんだって」
という会話が聞こえてきて、
「東山魁夷」は大好きな画家なので、さっそく調べてみると、現在、京都で開催しているではありませんか。
(10月8日まで)
田中一村展は最終日で混雑していたので、早めに行かなくては・・・と思い切りました。

学生時代に唐招提寺の御影堂の障壁画(東山魁夷作)が完成して見に行ったのですが、今回唐招提寺が改築中ということで、それらも全て展示されていました。
やはり、東山魁夷は素敵です。
油彩はあまり好きではないのですが、日本画は好きです。

今回は、京都府立植物園に車を止めて、地下鉄で市内を移動です。
東山駅から美術館へ歩く途中
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私設の川床でお手前の女性
1時間後も同じ姿
リハーサルかな?
(写真の許可はもらいました)

地下鉄東西線に乗ったついでに
二条城へ
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白色系の外人さんに人気です。

それから今出川へ
初めての相国寺
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金閣、銀閣と縁のお寺です。
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ここでも美術館「浮世絵最強列伝」
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最強でもなかったけれど・・・

すぐ近くの 京都御所へ
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常時無料開放されるようになりましたが、手荷物検査もあって、ものものしい。

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植物園に戻ります。
隣接している「陶板名画の庭」に初めて入ってみました。
以下はHPからのコピーです。

京都府立陶板名画の庭は、名画の美しさをそのままに再現した
丈夫な陶板画を安藤忠雄氏設計の施設に展示するもので、
屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園です。
陶板画は全部で8点。
このうち「最後の審判」など4点は「1990年国際花と緑の博覧会」に出品されたもので、
「テラスにて」など4点はこの施設のために新しく制作されたものです。
これらの陶板画は、堺屋太一氏の発案企画により、
ダイコク電機株式会社代表取締役栢森新治氏から京都府に寄贈されたものです。

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安藤忠雄氏の設計だけあって、素敵な雰囲気です。
入場料は100円
隣の植物園200円とのセット券は250円
(私は無料でしたけど)

最後に植物園をざっと見て
(というのは駐車場と地下鉄の駅を結ぶ最短路なので)
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先の台風で甚大な被害がでて、あちこち進入禁止
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白いツリフネソウやヒガンバナが咲いていました。
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カリガネソウのそっくりさん
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水生植物の特集をしていましたが、
ほとんど花が終わっていて
咲いていたのは
ミズアオイと
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ミズトラノオと
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お初のガガブタだけでした
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ここでツアー終了
大急ぎで帰ります。
朝は3時間かからなかったのですが、
帰りは渋滞もあって4時間近くかかりました。
でも、高速に乗らないので、ガソリン代と地下鉄代で3000円くらいで、楽しく遊べました。



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