赤坂山下見 4月8日(金)曇

5月に明新山歩会の春の定例登山で赤坂山に行くので、新会長にくっついて下見に行きました。
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赤坂山だけにするのか、他の山と縦走するのか、登山口は?と迷いながらの下見です。
大谷山との縦走なら美浜からが楽と言われて、とりあえず、登山口を見に行くことにしました。

大谷山登山口 8:26(家を6:30発)
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ここまでは舗装はしてあるものの、前日の大雨のせいか、落石、落枝等があり、時々車から降りて取り除きながら進みました。
けっこう山道を上るので、標高も稼いでいて、山頂までは1時間位らしいです。

次に赤坂山登山口 8:58
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分岐からは未舗装。
こちらは落石等は少ないですが、路肩が崩れ落ちた所が数か所。
一応通れそうですが、バスの運転手さん入ってくれるかな?

う~んと迷って、マキノに行ってみました。

メタセコイヤの並木道を通って、気分はさわやかになりました。
元スキー場なので、広く開放的な雰囲気。
トイレもあちこちにあります。

(帰りに芝生の広場に入ったらシカのフンだらけで、びっくらこいたけど・・・
ボールで遊んでいる人達は気がついていないの?)

せっかくなので、赤坂山に登ってみましょう。

登山口 10:24
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階段がしつこく続きます。
20分くらいはがまんの登山です。
これは下山中の写真です。
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休憩所「ブナの木平」と言うらしい 11:08
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このあたりまではスミレしか咲いていませんが
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ブナの木平を過ぎると、イワカガミの群落がものすごいです。
まだ、咲いていませんが・・・
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イワカガミがすばらしいと聞いてはいましたが、ここまで、山全体に広がっているとは思いませんでした。
あわてんぼさんは、ほんの数本で
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蕾をもっているのが2割程度
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残りはまだ蕾もありません。
たぶん、2週間後から咲き始めて、順番に5月中楽しめるのでは。

紫のイカリソウ
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イワナシ(全体的に色白です。)
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イワウチワ
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バイカオウレン

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粟柄越分岐 11:58
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分水嶺
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もうすぐ山頂
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初登頂 12:09
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ちっとも晴れてこない。
風が強くて、寒い。
寒過ぎる。

本当は寒風周りで帰りたかったけれど、天気も良くないし、寒いし、ご飯も食べずに下山開始 12:22
ブナの木平のベンチで昼食(~13:53)

下山完了 14:28

カタクリは蕾が少しあって
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イチリンソウかニリンソウ?は蕾もできていないけれど、すごい群落
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今度来る時には咲いていてください。
結局、本番はマキノからの赤坂山ピストン(余裕があれば明王ノ禿まで足を延ばす)に決定しました。











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この記事へのコメント

2016年04月10日 19:57
偵察、ご苦労様でした。
一応美浜からも登山口までは通れるのですね。
マキノからの赤坂山はこれから関西の人でいっぱいになりますね。
イワカガミもあまりにも多すぎて最後にはゲップですね(笑)
私もまだ寒風へは歩いていませんです。
一歩二歩山歩
2016年04月10日 21:56
つかさん、こんばんは。
美浜からの道は四駆でなくても大丈夫ですが、初めての道でドキドキしながら走りました。(私は乗っているだけでしたが)
冠山への林道のような恐怖はありません。
周りに誰もいないのが気持ち悪いです。
(誰かいたらすれ違いが大変ですけど)

ゲップが出るほどタイミング良く咲いていてほしいです。
大量のフンの鹿さんはどこで何を食べているのでしょう?
イワカガミはまずいのでしょうか。
清水
2016年04月11日 14:13
世話役も大変ですね
それともそれに託けて楽しんでいるのかも(笑)
琵琶湖の関係でこの辺りの分水嶺は
極端に日本海側に偏っていますね
知らない人に話をすると
たいていの人はびっくりします
一歩二歩山歩
2016年04月11日 19:59
清水さん、こんばんは。
明新山歩会のおかげで山に登る楽しみがわかってきたので、恩返しのつもりで励んでいます。
マイナス思考をプラス思考に変えて。

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